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今週の名言 : 中西進さん(国文学者) [その他]

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 令和


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2019年5月1日から

施行された新元号



『令和』



この元号の考案者と目され

日本中の注目を集める

国文学者



『中西進』

さんのご紹介です。



190914 中西進さん①.jpg


中西さんは

1929年東京都生まれ。



俳句が趣味だった

父親の影響で、

3歳から俳句を詠む。



東京大学を卒業後も

国文学者として活躍され



これまでにもこの分野で

数々の受賞歴があるほか



国際日本文化研究センター

名誉教授



高志の国文学館館長など

10を超える肩書をもち



100冊以上もの

書籍の出版を行うなど



まさに名実ともに

日本を代表する

国文学者の1人です。



190914 中西進さん④.jpg


そんな中西さんが

自分の人生での礎と

なっているのが



幼少の頃に経験した

太平洋戦争でした。



学校に行きたくても

授業がなく勉強できない。



しかたなく1冊の辞書を

何度も繰り返しむさぼるように

読みあさる。



やがて軍需工場に動員され

爆弾の部品を作る日々。



空襲の被害で

工場一帯は焼け野原に。



いたるところに死体がころがり

凄惨(せいさん)な光景。



こうした体験から

人類として



二度と戦争という

同じ過ちを犯してはならない



皆が助け合い

幸せな時代を創っていこう



まさしく

『令和』にこめられた

想いがここにあります。



190914 中西進さん②.jpg


2019年時点で89歳となった

中西さんは

今なお探究心の塊。



その原動力は、

分からないこと



まだまだ自分は

何も勉強していない。



毎日新たな発見をする喜びを

感じているのだとか。



幼少の頃に

勉強したくてもできなかった



あの経験も今の原動力と

なっているのですね。



190914 中西進さん③.jpg


さらに中西さんは、

国文学者として活躍する一方で



46年間にわたり

万葉集のファンのための



勉強会を

無償で継続されています。



ときどき人から

何のためにやっているのかと

聞かれることがあるそうですが、



これに対する

中西さんの答えは、



自分がやりたいからやっている。

Want to だ。



万葉の心を伝えて

ファンの皆さんと

分かち合うこと



これが私にできる令和だと。



自分の人生の軸を

明確に定めて



その中で

自分の役割の中で



しっかりと実践を

積み重ねていく姿勢は

本当に素晴らしいですね。



190914 中西進さん⑤.jpg


さて皆さんはいかがでしょうか?



皆さんにとって

人生の中で大切にしてく

軸はどんなことがあるでしょうか。



こんな人生を歩んでいきたい

こんなことを大切に生きていきたい

こんな人間でありたい



ぜひ皆さんも中西さんのように

自分の軸を大切に

日々過ごしていきませんか…





 


    
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今週の名言 : 柴田千代さん(チーズ職人) [その他]

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 思いあれば


 夢かなう!


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月にたった一日の営業



山里の奥にある工房には

国内外から

多くの人々が押し寄せる



日本チーズ界の最高峰の

コンテストで最高となる

農林水産大臣賞を受賞など



チーズ工房【千】senで

日夜チーズを極め続けている

チーズ職人



『柴田千代』

さんの言葉です。



190824 柴田千代さん①.jpg


柴田さんは

エールフランスの整備士だった

父親に連れられて



フランスに滞在していたときに

出逢ったチーズに

魅了されたのが



チーズとの出逢いの

第一歩でした。



そして高校時代には

食について深く考えるように

なっていきます。



食品添加物

発がん性物質

環境ホルモン




こうして

安全で栄養価の高い

食について調べていく中で



発酵食品の素晴らしさ

その中でも特に

チーズの素晴らしさを

知るようになります。



やがて

こんな素晴らしいものを



もっともっと日本の中に

広めていきたい



「チーズを日本の文化へと

 変えていきたい!」



こんな大志を抱くように

なっていきます。



190824 柴田千代さん③.jpg


これほどまでに

強い思いを抱くように



なっていったのには

もう一つ別の理由も

ありました。



それは小学校~中学時代に

受けたいじめ。



体力的にも精神的に

ボロボロ

辛くて苦しくて厳しい時間



自分の存在そのものが

否定されているような思い



それでも

自分を変えていきたい



自分らしい人生を

歩んでいきたい



その道として選んだのが

「チーズ」でした。



190824 柴田千代さん⑤.jpg


東京農業大学では

チーズを専門に学び



将来は北海道が誇る

乳製品の大企業で働きたいと

思っていた矢先



その企業が不祥事を起こし

工場が閉鎖



この事件を目の当たりにして

企業に就職するのではなく



自力で生きていけるように

手に職をつけようと

チーズ職人を志します。



同級生が次々と

大企業に就職を決める中



柴田さんは北海道にある

チーズ工房を調べ上げ



「働かせください」

と頭をさげてまわるものの

全く相手にされず



ようやく受け入れて

頂いたところは

1か所のみ。



食事つき寮住まい

月給3万円

朝5時~21時頃

休みは3日/月



それでも柴田さんは

自分の夢のための

勉強&成長期間として

ここでの仕事を決意します。



わずか3日しかない休みの日も

少しでも職人としての



腕を磨き成長したいとの想いから

チーズの研究に励みます。



そして今度は貯金をはたいて

フランスに渡り

チーズ工房で修業を重ねます。



こうしてチーズ職人としての

技術を磨き続ける中で



いくら日本で

フランスのチーズを 追い続けても

しょせんフランスにはかなわない



日本でチーズをつくるんだったら

和のテイストを大切にしよう



こんな思いを

抱くようになっていきます。



こうして

チーズの研究を重ねる中で

できあがったチーズこそが



冒頭にご紹介した

チーズコンテストで

最高の賞を

受賞するまでになっていきます。



190824 柴田千代さん④.jpg


自分の過去の

苦しい経験をバネにして



強い思いを持って

自分の人生を輝かせいく



柴田さんの生き方は

輝いていますね。



さて皆さんはいかがでしょうか?



過去には様々なことが

あったかもしれません。



そんな過去も

自分自身がどうとらえるのかに

よって



自分の将来のプラスにも

自分の将来のマイナスにも

なっていきます。



190824 柴田千代さん②.jpg


それならば柴田さんのように

未来起点でプラスにとらえて



自分らしい人生を

歩んでいきたいですね…




 


    
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今週の名言 : 奥泉和也さん(クラゲ水族館 館長) [その他]

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 思いついたら


 すぐやってみる!


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「グラゲ」



5億年前に誕生してから

ほとんど進化をしていない



不思議な生き物で

その生態も謎だらけ



そんなクラゲを

60種以上飼育し



まさに世界一の

飼育量をほこる



山形県加茂水族館で

館長を務める



『奥泉和也』

さんの言葉です。



190803 奥泉和也さん①.png


子どもの頃から

海と釣りが好きで



海の近くで仕事がしたい

との想いから



地元の農業高校卒業後

アシカの飼育員として

加茂水族館に入ります。



しかしながら

全国的な水族館ブームに

取り残され



加茂水族館は

廃館の危機に。



様々な切り口から

イベントを企画するも



お客さんの数は

年々減り続けていきます。



そんな時に、

偶然サンゴの水槽で生まれた

サカサクラゲを見つけ



自分で飼育して

展示をしてみたところ

お客さんから好評。



190803 奥泉和也さん②.png


これを受けて

本格的にクラゲの展示に

取り組み始めます。



しかしながら

クラゲはその生態が

未知のことばかり。



まさに試行錯誤の

日々が続きます。



水の流れを少し変えるだけで

生長が止まってしまう。



生まれるとき

成長過程の温度が大切で



わずか1度の違いが

生長やときには生死にまで

影響してしまう。



わずか1滴の

餌の量の違いでさえ

その成長に差が出てしまう。



こんな試行錯誤を積み重ね

3歩進んで2歩下がることの

繰り返しの結果、



今では、

クラゲの飼育種類が

60種類以上にまで増え



その数が世界最大を記録し

ギネスにも世界一として



認定されるまでに

なっています。



190803 奥泉和也さん③.png


そして今では

その優雅に浮遊する

クラゲの姿に 魅了されて



世界中から

加茂水族館にクラゲを見に

訪れる人が後をたちません。



190803 奥泉和也さん④.png


もともとクラゲ飼育についての

知識・スキル・経験が

ゼロだった奥泉さん



生体が未知であり

まわりに聞く人さえいない中



こうして今では

クラゲの世界的権威にまで



上り詰めることのできた要因は

まさしく冒頭の言葉の結果ですね。



============


  思いついたら


  すぐやってみる!


============




さて皆さんは

いかがでしょうか?



過去に経験したことが無いから

失敗したらイヤだから



うまくいくのか自信がない

周りにわらわれないか不安



心の中に浮かんでくる

こんな感情を受けて

結局何も行動しなかった



このような経験をしたことの

ある人も少なくないのでは

ないでしょうか。



それでも

色々と思い悩むだけでは

何も先に進んで行きませんよね。



とにかく具体的に

考動をしてみる。



すると

何かしらの結果がでてきます。



その結果こそが

皆さんの将来の財産へと

つながっていきます。



190803 奥泉和也さん⑤.png


ぜひ皆さんも奥泉さんのように

すぐやってみる!



そんな人生を

歩んでいきませんか?




 


    
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今週の名言 : 田中彰さん(渓谷探検家) [その他]

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 自分だけの道を


 切り拓く!


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突然ですが、

「キャニオニング」

って聞いたことありますか?



「渓谷」の合間を駆け抜ける

今人気の新しい

ウオーターアクティビティ



そのキャニオングの

日本における第一人者であり



世界トップレベルの

知識と技術を持つ



『田中彰』

さんの言葉です。



190727 田中彰さん ①.jpg


1972年

兵庫県淡路島にて



種屋の長男として

この世に生を受けた彰さん



関西大学在学中に

京都大学のある研究に参加



その研究テーマは

ずばり「木登り」



アフリカの樹上で

一カ月半もの期間



一度も木から降りず

暮らした経歴を持たれています。



大学を卒業後は

奈良県の吉野川でガイドを

始めると同時に



200年の歴史を持つ

大きな茅葺屋根の居を構え

トレーニングの日々を送ります。



190727 田中彰さん ②.jpg


そして

2017年にアジア人として初めて



世界でもわずか9人しか

いないという



国際キャニオニング協会

認定インストラクターとなります。



山登りは

世界中の山が



世界中の人々によって

登りつくされているが



渓谷を下ることは

まだまだ未開拓の場所ばかり



そして山登り以上に

険しく危険だからこそ



まだまだ未開拓の場所ばかり



そんな誰も入ったことがない

場所だからこそ行きたい



難しく危険が伴うからこそ

景色がきれいで楽しい



危険×絶景×楽しい

こんなところが最大の魅力に

感じられているようです。



大学生のころ

いつも彰さんが考えていたこと



それは、



何でもいいから

死ぬまでに何かで一番になる



だからこそ

誰もやったことのないことに



チャレンジを続ける

彰さんの姿勢は素敵ですね。



190727 田中彰さん ③.jpg


今はキャニオンニングで

一番になることを目指して



徹底した食事の管理

徹底したトレーニング

にもこだわっています。



過去に大けがをしたことを

きっかけに



限りある自分の人生

精一杯自分らしく

生きていこう



そして自分だけの道を

切り拓いていこう



こんな想いを胸に

生きる姿には学ぶべき

大切なものがありますね。



190727 田中彰さん ⑤.jpg


さて皆さんはいかがでしょうか?



自分らしく生きる

自分の道を切り拓く



ぜひ今日から

皆さんんもこんな生き方を

大切にしていきませんか…




 


    
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今週の名言 : hitomiさん(カリスマメイド) [その他]

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 自分の笑顔で、


 相手も笑顔に。


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メイド歴14年。



料理や飲み物にかける

おまじない



「萌え萌えきゅん」

など



個性的な演出を

数多く編み出し、



メイドカフェの礎を築いた

パイオニアであり



秋葉原の

カリスマメイドとして

知られる



『hitomi』

さんの言葉です。



190713 hitomiさん①.jpg


メイドと聞くと

人によっては



何となくおちゃらけていて

自分には合わない



と言う人も

少なくないのでは

ないでしょうか。



もしかしたら

あなたもそんな1人かもしれません。



しかしhitomiさんが

目指すメイドの世界は



エンターテイメントとして

新しいサブカルチャーとしての

地位確立を目指しています。



今では、

キャストとしてお店の中に

立つのはもちろんのこと



新しいメイドの採用

イベントの企画・立ち上げ

後輩メイドの悩み相談




どれも本気で向き合います。



190713 hitomiさん②.jpg


これもひとえに

メイドの世界を



単なる一過性のもので

終わらせることなく



エンターテイメントとしての

地位を確立したいから。



でもなぜhitomiさんは

これほどまでに



メイドの世界に

はまってしまったのでしょうか?



ときはhitomiさんの

高校時代にまでさかのぼります。



それまでのhitomiさんは

勉強もできない

他人に自慢できることもない



まさにないないづくしの人生を

歩んできました。



そんなある日のこと

とあるテレビ番組で



当時はまだあまり

知られていなかった



メイドカフェのことを知り

すぐにアルバイトの申し込みを



したのがきっかけで

メイドへの道を歩み始めます。



190713 hitomiさん④.jpg


しかし

いざアルバイトを始めてみると



周りの同僚からは無視

お客さんからも無視



いきなりこんな日々が

続くことになってしまったのです。



人はこのような局面に

たたされた時にこそ



その生き様やあり方が

見えてきますね。



当時のHitomiさんが

自分に強く約束した内容が

すごいんです。



同僚にもお客さんにも

絶対に認められる

存在になろう!



そのためには

お客さん1人ひとりに対して



本気で向き合い

必ずや

笑顔で帰って頂こう。



このような経緯から生まれたのが

「萌え萌えきゅん」

として知られる愛込めや



どんなお客さんとも

会話をはずませるための

会話の仕方など



今では約70ページにも及ぶ

メイドマニュアルとして



プロとしてのメイドになるための

ポイントをまとめ



約300名ものメイドたちの

指導にもあたっています。



Hitomiさんの

このような小さな努力の

積み重ねが実り



以前はどちらかというと

オタクの人たちが行く



イメージの強かった

メイドカフェも



今や女性や海外からの

お客さんも増え



まさに

サブカルチャーとしての

地位を確立しつつありますね。



190713 hitomiさん③.jpg


実は現在のhitomiさんは

1児の母親



母親とメイドの両立は

決して楽ではありません。



それでも

子供から見て



自慢の母親でありたい



だからこそ

本来であれば



子供と過ごしてもよいはずの

仕事の時間を



絶対に

「意味のある時間にしよう」

と心に刻みながら



カリスマメイドとしての

活躍を続けています。



多くの後輩たちから

相談を受けるhitomiさんの



アドバイスの切り口が

私たちの心に

突き刺さってきます。



もっと自分に自信を

持っていいんだよ。



あなたの良いとこを

トコトン磨いていこうよ



好きを、貫こう!

そしたらイヤなことも

忘れちゃうよ。

メイドが好きなんでしょ。



たった1つのきっかで

あなたは変われるんだよ。



190713 hitomiさん⑤.jpg


こんなhitomiさんが

プロフェッショナとは?



との質問に対して

次のように答えらえています。



同じことを

あきることなく続けられる人



そしてその1つのことを

磨き続けられる人



まさしく

「継続は力なり」

ですね。



さて皆さんは

いかがでしょゆか?



自分の好きを

貫き通していますか?



例え小さなことでも

日々の積み重ねで



自分の人生を

豊かな人生に

変えていきませんか。



そうhitomiさんのように…





 


    
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今週の名言 : 金澤翔子さん(書家) [その他]

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 書は、人なり!


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日本をはじめとして

世界中に数多く存在する書家



その中でも

ひときわ異彩を放ち



国内外の人々から

たくさんの賞賛を

あび続けている



『金澤翔子』

さんの言葉です。



190601 金澤翔子さん ①.jpg


金澤さんが

この世に生をうけたのは、



1985年

 「ダウン症(候群)」

による ハンデとともに。



そんな翔子さんの書には

エネルギーにみちあふれ、



その力強さに

涙する人も少なくありません。



普段の翔子さんの口グセは

「みんなにパワーをあげたい」



そのためにも

ただただ

気持ちを込めて書くのみ。



そして

こうしてみんなに

喜んでもらえる自分は



とても幸せだと

笑顔で語ります。



・笑顔

・感謝

・幸せ

・相手のために

・・・



翔子さんに

会ったことのある人は



誰もが納得するはずの

翔子さんの特長



190601 金澤翔子さん ②.jpg


まさに

素敵な「運」を引き寄せるための

素敵な「習慣」

ばかり だと気づきます。




日々の生活で

多くの人が

気づいていないことが、



運を自分のところに

引き寄せるためには



「運」のよくなるようなことを

「 習慣」にすること。



一方で運が悪くなるような

習慣はさっさと捨て去ること。



皆さんは、

自分のことを振り返ってみて

いかがでしょうか?

 


こうして見ていくと


・笑顔

・感謝

・幸せ

・相手のために

・・・



このような

「人としての心あり方」

の日々の習慣が



翔子さんの書に表現されて

見た人の感動を

呼んでいるのですね。



翔子さんは、

まだ10歳のときに



仏教の精髄を

276文字で表現した



般若心境を

書きあげたり



聖書の成句を筆記

四字熟語辞典で

漢字と意味を心に刻んでいく



など

書を書くだけではない



書家としての

深みと幅を広げる

ことも自分に課して

習慣化しいています。



190601 金澤翔子さん ③.jpg


人としての心のあり方の習慣化

書の実力を磨き続けるための習慣化



心と実力

2つの面での習慣化が



翔子さんの今を創り

翔子さんの未来を

創っていくのですね。



現在の翔子さんは

親元を離れて



1人暮らしを

始めています。



買い物が楽しい

料理が楽しい



ユーチューブで

マイケルジャクソンの

動画を見るのが楽しい



散歩が楽しい

自分が楽しい



1人暮らしの

きっかけとなったのは



2015年

「世界ダウン症の日」に

NY国連本部で行った



スピーチの中で

将来、1人暮らしをします!

と宣言したことでした。



こんな翔子さんの生き方から

勇気をもらう



ダウン症の子供たちが

たくさんいます。



翔子さんの生き方

翔子さんの書



これらが

周りに感動を与えています。



まさしく

書は人なり



190601 金澤翔子さん ④.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



運を引き寄せるための習慣として

「心のあり方」「実力」

の2面から



どんなことをしていきますか?



運を悪くしてしまう習慣として

「心のあり方」「実力」

の2面から



どんなことをやまていきますか?



最後に今回紹介した

翔子さんの習慣の一例を



改めて紹介して

終わりにしたいと思います。



190601 金澤翔子さん ⑤.jpg


<心のあり方>

・笑顔を絶やさない

・感謝する

・幸せだと感じる

・相手のためにを心掛ける

・・・



<実力>

・心を込めて書の練習を行い続ける

・書の幅と深さを広げ続ける

・・・




 


    
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今週の名言 : 松さや香さん [その他]

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 みんなと、


 同じでなくていい!


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29歳で乳がん。



でも残りの人生は

「おまけ」 なんかじゃない。



そんな想いを胸に

自分の人生を



自分らしく

生きる姿が



多くの人々の

共感を呼んでいる



『松さや香』

の言葉です。



190525 松さや香さん ①.jpg


ガンの宣告は



精神的にも、

体力的にも、

金銭的にも、



本人に

大きな負担を与えます。



そんな

ガンの宣告を受けながらも



さや香さんの意識が

大きく変わったことが

2つあると言います。



それは、



①自分で決断すること。

 自分で伝えること。



②自分のやりたいことを

 やること



そして

これら2つのことを通して



決して、

まわりのみんなと

同じでなくでいいんだと

気づいたと言われています。



============


 みんなと、


 同じでなくていい!


============





190525 松さや香さん ②.jpg


どういうことなのか

具体的にみていきましょう。




まず初めに

自分で決断すること、

伝えること

についてです。



例えば、

仕事を続けるのか

治療に専念するのか



さや香さんの周りには

その優しさから



治療に専念したほうが良いと

言ってくれる人も

多くいましたが



本人の「決断」

仕事をしながら治療を続けること



言葉を変えると

がんだからこそ

仕事をする

というものでした。



そして

職場に対しては、



自分の希望を臆せず

「伝え」



また厚意に頼り切るのではなく

感謝の気持ちを口にすること



行動することの大切さも

学んだと言われています。



その行動の一例を

紹介していきましょう。



さや香さんは

病気の人とは働きたくない

と思われたくない



との思いから

自分なりにマイルールを

課していました。



・会議・定例会は欠席しない

・早退はしても遅刻はしない

・自分で見切りをつける

・仕事仲間に病状の報告は伝えても

 愚痴らない

・10本の企画依頼を受けたら

 12本出してヤル気を示す

・・・



こうして

仕事をしながら治療をする

「決断」をしたこと



会社にも仲間にも

自分の病状のこと



働くための希望を

「伝える」

ことを通して

最も強く感じたことは



仕事を通じて

外の世界とつながることができ、



自分の意識を

ガンだけにフォーカスせずに

すんだということ。



社会の中に

何かしらの役割や居場所が

あることは、



お金以上に

大きな意味があったということ。



治療中に陥りやすい

自己否定にはまらないで

すんだのは、



仕事で得られた

自己肯定

の実感が



大きかった

ということでした。



190525 松さや香さん ④.jpg


次に2つめの

自分のやりたいことをやること

について紹介していきましょう。



もともと

情報誌の編集部員として

仕事を始めたときに



ガンの宣告を受け

ガンと向き合う中で



上司から新たな受けた仕事の

依頼がきっかけとなって

 


書くことの楽しさに気づき

やがてファッション誌の



公式ブロガーとして

自身のガンのことを

書き始めるようになります。



そしてその活動は

ブログだけではなく

本の出版にも至り



多くの反響を頂くように

なっていきます。



自分らしさが

こうして社会に受け入れらること



自分らしさが

お金に変わることを

実感していきます。



190525 松さや香さん ③.jpg


その後も

自分のやりたいことをやろう

との思いから



それまで勤めていた

会社を退職し



台湾やパリなどを

遊学した後



今度は

キャビンアテンダントとして

航空会社で働き始めます。



これも自分の人生を

自分で「決断」したこと。



就職活動をする中でも

自分の病気のことを隠さず



エントリーシートにも

自分の病気のこと



そして

ガンの治療後も、

普通に仕事ができることを

証明したい



との思いを

「伝えて」きました。



多くの企業からは

本当に大丈夫?



と疑いのまなざしで

見られることも ありましたが



それでもぜひ面接に来て欲しい

と言われた時には

本当に嬉しかったと

言われています。



さらには結婚での出来事。



相手のお母様に

初めてお会いした時のこと。



自分の意志を次のように

「伝え」られたとか。



私がガンを経験していることを

含めて驚かれたと思いますが、



治療時も並行しながら

社会生活を続けてこられたことが

人生の自信になっています。



彼を頼るのではなく、

お互いに支えあえると

思います。



一方で旦那さんが

さや香さんに

ひかれたところは



苛烈な経験をしながらも

それを自分だけのことに

とどめるのではなく



同じ病気の人に役に

立つように

「伝え」

ようとする姿勢や



読む人が

想像しやすいように

読みやすいように



自分のことも

赤裸々に



「伝える」



そんな姿勢や価値観

だと言われています。



ついつい 隠してしまいたい

病気のことを



こうして伝えること

自分で決断することで



誰でもない

自分らしい人生を



歩んでいる姿が

伝わってきます。



最後にガンを経験し

ガンと向き合ってきた



今だから

思われていることを

紹介します。



ガンになったことは

私にとっては



人生を揺るがす

大事件でしたが、



誰の身にでも

起こりうることであり、



その経験を

価値に変えられるかどうかも

また自分次第なんだ



とも思うようになりました。



190525 松さや香さん ⑤.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



限りある自分の人生



さや香さんのように

自分次第の考動で



皆さんらしい

充実した人生を

歩んでいきませんか…







 


    
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今週の名言 : 西野精治さん(スタンフォード大学教授) [その他]

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 睡眠は、


 量よりも質!


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世界で最も

睡眠研究が進んでいる

スタンフォード大学にて



スタンフォード大学

睡眠生体リズム研究所

所長を務められ



その著書

「スタンフォード式

 最高の睡眠」



がベストセラーを

記録した



『西野精治』

さんの言葉です。



190518 西野精治さん ①.jpg


心身ともに健康で

人々が毎日元気に

活動できるために、



・食事

・運動

・休養



の3つが大切であることが

知られています。



190518 西野精治さん ⑥.jpg


この中で

食事と運動については



人々の関心も高く

毎日3食きちんと食べる

栄養バランスの良い食事をとる



毎日15分~30分の運動

週末にはスポーツやジム



こんな生活をしているという人も

いらっしゃるのでは

ないでしょうか?



しかしながら

これが休養となると



食事や運動と比べて

しっかりとケアしている人は



それほど多くはないというのが

現状のようです。



ひと言で

休養と言っても様々ありますが



その中でも

人類にとって最も大切なのが

睡眠です。



ここで西野さんの経歴を

ほんの少しだけ

ふれておきましょう。



1982年、

大阪医科大学卒業。



1987年、

スタンフォード大学睡眠センターで

睡眠の研究を開始



実はこの頃、

世の中では



少しずつ睡眠の重要性が

認知されつつあったものの



睡眠に対する

科学的な研究が

あまり行われておらず



正しい情報も

正しくない情報も

氾濫していたことから



睡眠の研究を通して

正しい情報を



世界中の人々に

発信したいとの思いから



西野さんは

睡眠の研究を

始めることにしたそうです。



それ以降

今日に至るまで取り組んできた

睡眠研究の成果が



著書

「スタンフォード式

 最高の睡眠」

として



世界中のたくさんの人々に

読まれています。



190518 西野精治さん ④.jpg


10年

20年

30年




来る日も来る日も

ただ一途に



睡眠の研究を

積み重ねてこられた

西野さんだからこそ



多くの研究成果と

世界中の人々の感謝



につながっていることが

分かります。



今回は

西野さんが

世界中で発信されている



「良い睡眠」



をするための

ポイントについて



皆さんにも

ご紹介をしておこうと

思います。



まず初めに

普段の睡眠時間が



10時間の人であろうと

8時間の人であろうと

6時間の人であろうと



大切なのは、

その時間の長さ(量)ではなく

睡眠の質だということ。



=========


 睡眠は、


 量よりも質!


=========




特に眠り始めてからの

最初の90分こそが大切。



つまり「最初の90分」を

しっかり深く眠ることができれば



最高の睡眠がとれる

ということです。



190518 西野精治さん ②.jpg


そのために以下の

2つのことを意識すると

良いようです。



①寝る前の体温

②寝る前に脳を興奮させない



体の奥の温度である深部対応

体の表面の温度である皮膚温度



日中活動しているときには

深部体温>>>皮膚温度



と深部体温と皮膚温度の差が

大きい状態ですが



夜になり

深部体温>皮膚温度 と

その差が縮まってくると



人は眠くなってくる

という仕組みに

なっているのだそうです。



190518 西野精治さん ③.jpg


そのための最適な方法は

お風呂を活用すること



詳細は割愛しますが

いつも寝る時間の90分以上前に



お風呂に

入ることができるときには



38℃~40℃くらいのお湯に

10分~15分つかるだけで



ちょうど

眠るタイミングにあわせて

2つの温度の差が縮まります。



しかしながら

そんな時間の余裕が

ないという人は



お風呂につかるのは

逆効果となりますので



シャワーで

すませるように

しましょう。



寝る前に入浴するほど

十分な時間がなく



シャワーよりも

入眠効果を上げたい場合、



より手軽な方法として

「足湯」

がお勧めと言うことです。



入浴と同程度の効果を

短時間で得ることが

できますので



気になる方は

ぜひ試してみたいところですね。



この他の詳細については

ぜひ書籍などで

学んで頂ければと

思います。



190518 西野精治さん ⑤.jpg


最後に簡単に

最初の90分の質を高めるための



ポイントを整理して終わりに

しましょう。



①2つの温度差を縮める



〇湯船につかる(90分以上前)

〇足湯(シャワー)(直前)

×靴下をはいて寝る

  ⇒ 温度差が縮まらない



②脳を興奮させない



×ストーリー展開が激しい動画など

×携帯

〇脳を活性化させない時間を過ごす

〇枕で頭を冷やす(そば殻枕など)



そして目覚めは、

目覚まし時計よりは太陽の光



どうしても目覚まし時計が

必要な場合は



いきなり大きな音量ではなく

少しずつ音量が大きくなる

タイプのものが良いでしょう。



今回はいつもと違うトーンでの

情報紹介となりましたが



皆様の

睡眠の質の向上の

ヒントになれば幸いです。




 


    
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今週の名言 : ヨシダナギさん(フォトグラファ) [その他]

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==========


 迷ったら、


 やってみる!


==========




アフリカをはじめとする

世界の少数民族を

モチーフにした作品。



その独特な色彩と世界観

ばかりでなく



考え方や生き方そのものに

若者からの

支持が集まるなど、



現在は

テレビや雑誌などの

メディアからもひっぱりだこの



新進気鋭の

フォトグラファー



『ヨシダナギ』

さんの言葉です。



190112 ヨシダナギさん ②.jpg


今では注目度も高く

大活躍をされている

ナギさんは



これまでどのような

人生を歩んできたのでしょうか?



小学生のときに

引っ越した先の学校で



いじめにあい

これが中学まで続きます。



さらには中学2年のときに

両親が離婚し

父親に育てられることに。



とうとう学校に

行けなくなってしまった

ナギさんに対して父親は



しばらく休んで、

また学校に行きたくなったら

いけばいい。



とパソコンを

買ってくれました。



190112 ヨシダナギさん ①.jpg


初めて

学校と家庭以外の社会とつながり、



掲示板に書き込んだり

自分のホームページを

つくったりしているうちに、



ひょんな事がきっかけで

グラビアアイドルをすることになって、



芸能事務所に所属し、

20歳くらいまで何年か活動するも



やっぱり夢中になれなくて、

イラストの仕事を始める

という口実で辞めています。



夢中になれるものが

なかった10代



と当時のことを

振り返られています。



190112 ヨシダナギさん ③.jpg


その後、

自分のスランプ人生

を何とかしたい



自分の世界観を変えたい

との思いから



カルチャーショックを求めて

刺激的だと思う国に

出かけていきます。



タイ

インド

・・・



それでも

自分にとってあまり驚きもなく

世界観も変わらない



それならばと

アフリカに行くことに…



190112 ヨシダナギさん ④.jpg


そして

アフリカに行ってみて

感じたこと。



それは



大切なことは

言葉が話せるかどうかではない。



ちゃんと人間性を

理解することで



人と人はつながるんだな

ということ。



ナギさんはその一例として

次のようなことを挙げられています。



アフリカの人たちは、

黒い肌を誇りに思う反面、

劣等感を持っています。



だから私が肌を覆ったり、

肌に日焼け止めを塗っていないかと

マメにチェックしてくる。



私が日焼けによって

肌が赤く腫れあがったり

皮が剥けたりするのを見ると、



私にかまをかけるように

「痛いでしょ、ねぇ、帰りたいでしょ?」

って話しかけてきます。




そんなときに

これであなたたちと

同じ色になったよ。

おいしそうな色でしょう



って言うと

すごく喜ぶんですよ。



つまり

「相手を悲しませないこと」

を大切にしているのだそうです。



夢中になれるものがなかった

10代のころ



いじめ

両親の離婚




々な辛い経験が

今では逆にこうして



自分にとっての財産に

なっているのですね。



190112 ヨシダナギさん ⑤.jpg


そんなナギさんは

20代の若者に向けて



次のような

発信をされています。



私は、

迷ったらやると決めています。



いつまでも

何かをうじうじと



考えている状態が

私は窮屈というか、

好きじゃない。



世の中、

失敗しちゃいけないとか、



目標があった方がいいって

傾向がありますけど、



別に失敗してダメなことって

何一つないって

私は思っています。



やりたいことをやって

ダメだったら、



それは

自分に向いてなかっただけ。



それは失敗じゃなくて、

次に同じ過ちを



繰り返さないで

済むための

経験とか学びだと思ってます。



だから、

やれない理由を並べている

暇があったら、



一回やってみれば

いいじゃんって思います。



ダメだったら辞めればいい。



190112 ヨシダナギさん ⑥.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



失敗を恐れて

始めの一歩を踏みだせない自分



それとも



失敗も

長い自分の人生にとっては

貴重な財産と考え



とにかく具体的に

動いてみる自分



あなたは

どちらの自分で ありたいですか?



この世の中に

失敗をしたことのない人など



世界中探しても

どこにもいません。



大切なことは

失敗を失敗だけで終わらせないこと。



ぜひ皆さんも

ナギさんのように



「迷ったら、やってみる!」



こんな生き方を

していきませんか…





 


    
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今週の名言 : 河井美咲さん(アーティスト) [その他]

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 もっと、


 下手になりたい!


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NYやボストンの

名だたる美術館での

個展経験を持ち、



ユニークな北欧雑貨で知られる

「フライングタイガー コペンハーゲン」



おしゃれな家具を世界展開する

「IKEA」



とのコラボレーション商品で

今、大注目のアーティスト



『河井美咲』

さんの言葉です。



181201 河井美咲さん ①.jpg


美咲さんは現在、

3歳の娘:歩虹(ポコ)ちゃんと

アメリカ人の夫との三人家族。



京都に拠点を持ちながらも

1年の大半は海外での旅暮らし。



つまり、

旅するアーティスト



今や世界的な人気となった

美咲さんの元には



世界中から様々なオファーが

舞い込んできます。



アメリカ

ポルトガル

韓国

デンマーク




その地に数か月単位で

滞在しながら



アートを生み出す

スタイルを貫いています。



181201 河井美咲さん ②.jpg


現地に入ってまずやることは

現地の空気にふれること。

現地を楽しむこと。



なぜなら美咲さんのモットーは

「ワクワク」しながら

創作活動をすることだから。



人は

年齢を積み重ねていくにつれて



キッチリしなくちゃ…とか

脳が固くなったり…とか



ほっておくと

だんだん狭い制約の中で

生きていくようになっています。



そんな人生はイヤだ。

子どもの時のような自由な発想で



「ワクワク」しながら

創作活動をしたい。



その「ワクワク」が

作品を見ている人の

「ワクワク」をさそい



その「ワクワク」している

お客さんの姿を見て、

また自分も「ワクワク」する。



そんなアーティストでありたい。



美咲さんは常々

「下手になりたい…」

ということを言われています。



この言葉の本質は、

大人になるに従って醸成されていく

「制約」をとっぱらって

楽しく生きていこう!

ということにあるのですね。



181201 河井美咲さん ③.jpg


美咲さんのアートは

海外の方がその知名度が高く



美咲さんの作品を見た

プロの芸術家たちからも

絶賛の声があがっています。



「日本人らしくない」

「Natural」

「生命力・愛・絆

「Happy」



世界を旅しながら

「ワクワク」「自分らしく」「楽しんで」

生きる。



とても素敵な

考え方・生き方ですね。



181201 河井美咲さん ④.jpg


ところで

皆さんはいかがでしょうか?



自分が楽しめる環境を

整えていますか?



ココロが「ワクワク」すると

自然と生活も豊かになっていきます。



皆さんも

自分の「ワクワク」を大切にする

人生を歩んでいきませんか…




 


    
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