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今週の名言 : リーチ・マイケルさん(ラクビー日本代表) [スポーツ (男性)]

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 神に誓うな、


 己に誓え!


=========




4年に一度開催される

ラクビーの祭典



ラクビーワールドカップ

2019年大会の

開催地日本で



ラクビー日本代表チームの

キャプテン



『リーチ・マイケル』

さんの言葉です。



191014 リーチ・マイケルさん①.jpg


1988年に

ラクビー大国



ニュージーランドに生を受けた

マイケルさんが



初めてラクビーボールに

ふれたのは

5歳の時でした。



あまりの感動に

雷に打たれたような

衝撃を受けた



と当時のことを

振り返られています。



その後ラクビーを続ける中で

15歳のときに



マイケルさんにとって

またとないチャンスが訪れます。



それは

日本とニュージーランドの間で

行われた



ラクビーの交換留学生として

北海道のラクビー名門高校に

留学する機会に恵まれたこと。



191014 リーチ・マイケルさん⑤.jpg


しかし、

そんなマイケルさんの



留学生活は決して

順風満帆ではありませんでした。



日本人高校生のラクビーの

実力の高さ



そんな中試合に出ても

自分の見せ場を作ることができず



「あの外国人たいしたことない」



といった嘲笑が続く日々。



しかし

こんなくやしい思いを

自分の行動の原動力に変換して



練習後も自主練を積み重ね

技術を磨き続けます。



そして

食べる量を増やし

試合で戦える体を創り続けます。



高校生活での

このような地道な努力が

実を結び



大学、社会人と進む中で

日本代表レベルにまで



実力を

高めていくことができました。



191014 リーチ・マイケルさん③.jpg


マイケルさんは

自分の過去を振り返ったときに



日本にくることができた

わずかなチャンスを



しっかりと

自分でつかんだからこそ

今があると言われています。



191014 リーチ・マイケルさん④.jpg


こんなマイケルさんの

座右の銘が

まさしく冒頭の言葉



=========


 神に誓うな、


 己に誓え!


=========




実はマイケルさんが

地道な努力を積み重ねていた

高校時代に



衝撃的なことが

マイケルさんを襲いました。



遠い国で離れて暮らす家族が

生活していた実家が

火事で全焼



そんな時にマイケルさんを

助けようと



ラクビーチームの監督や仲間が

募金活動をしてくれたり



いつもお世話になっている

定食屋のサポートを頂いたり



まわりの方々の優しさに

感謝の気持ちでいっぱいに。



こんなまわりのサポートに

ラクビーで恩返ししたい

との想いが



地道な努力の

原動力の1つに

なっているのですね。



後年そのことを象徴する

ある出来事が起こります。



それは

ラクビーの実力を磨き

日本代表レベルになったころ



母国のニュージーランドから

ニュージーランドの代表として



ぜひ

チームに入ってくれないかとの

オファーがありました。



その時のマイケルさんの

決断は次のようなものでした。



こうして自分に

チャンスをくれた日本



こうして自分を

サポートしてくれた日本



こんな日本に恩返しを

するのが自分の進むべき道



だからこそ

ニュージーランド代表ではなく

日本代表として頑張りたい。



そんなマイケルさんは

2013年に日本国籍を取得



そしてまさに日本を代表する

ラクビー選手として



日本チームを

牽引し続けてくれています。



自分が日本にくることができた

チャンスがあったからこそ

今がある



このことへの恩返しとして

海外の若者にも



そのようなチャンスを与える

活動も行っています。



本当に素晴らしいですね。



191014 リーチ・マイケルさん②.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか。



敷かれたレールの上を

ただただ歩く

そんな人生を過ごしていませんか



現状の枠の中から一歩外にでて

自分からチャンスをつかみにいく



つまりマイケルさんのように

自分でレールをひいていく



皆さんも

こんな人生を歩んでいきませんか…




 


    
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今週の名言 : 八村塁さん(NBAプレーヤー) [スポーツ (男性)]

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 どうしても


 NBAに行きたい!


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世界№1の

プロバスケットボールリーグ

「NBA」



そのドラフトで

名前が呼ばれるのは

世界中でわずか60人



そんな中

日本人選手として初めて

1巡目で指名され



史上初の快挙を

成し遂げた



『八村塁』

さんの言葉です。



190831 八村塁さん ①.jpg


アフリカ・ベナン出身の父と

日本人の母を持つ塁さん。



幼少の頃から

体格に恵まれて



小学生の頃は

野球に没頭する日々を

過ごします。



中学生になると

たまたま友人から勧められ



バスケットボールを始めると

すぐに夢中に。



その後またたく間に

実力を磨き



「いつか

 NBAプレーヤになりたい!」



そんな夢を

抱くようになります。



190831 八村塁さん ②.jpg


その夢を実現すべく

アメリカのゴンザガ大学に入学。



しかし現実は

そう甘くはありませんでした。



周りの選手は

実力者ばかり



しかも英語が苦手な塁さんは

なかなかコミュニケーションも

とれず



試合にも出れない日々



大学1年当時は

何回も何回も



「あ~もうダメだ…」

「自分には無理かも…」



と思ったそうです。



それでもこうして今日まで

頑張り続けた原動力は



いったいどんなところに

あったのでしょうか?



塁さんは

くじけそうになったとき



いつも頭に思い浮かべることが

あったそうです。



それがまさしく

冒頭の言葉



=============


 どうしても


 NBAに行きたい!


=============




190831 八村塁さん ④.jpg


こうして

日々の努力を積み重ねる中で



バスケの実力を磨き

英語の実力を磨き



2年生になる頃には

チームの中心的存在へと

成長をしていきます。



190831 八村塁さん ③.jpg


常に、一生懸命に!

常に、明るく!



バスケに向き合う

塁さんの姿を見ている



仲間からの信頼も

高まります。



190831 八村塁さん ⑤.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



くじけそうになったとき

なかなか思うように進まないとき



あなたも塁さんのように

改めて「自分の想い」に立ち返り

自分の道を歩んでいきませんか …



あなたが本当にやりたいことは

何ですか? …




 


    
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今週の名言 : 貴景勝さん(関取) [スポーツ (男性)]

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 思考が人生を創る!


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小学校3年生で

相撲を始めると



相撲の全国大会上位者の

仲間入りをはたすようになり



高校は相撲の名門

埼玉栄高校アスリートコースに

特待生として入り



高校の全国大会のタイトルを

次々と奪取



そのまま力士への道に入ると

わずか4年(22歳)で

初優勝を勝ち取った



『貴景勝』

さんの言葉です。



190316 貴景勝さん ①.jpg


こうして

貴景勝さんの歴史を

振り返ってみると



いとも簡単に

強くなってきたかのように

見えますが



実際は、

決してそんなことは

ありませんでした。



相撲が強くなるためには

次の3つが大切だと

言われています。



・良く食べること

・良く寝ること

・良く稽古すること



貴景勝さんは

プロの力士として



この3つに対して

徹底して向き合っています。



その一例を

簡単に紹介していきましょう。



良く食べることでは、

本やセミナーなどで



「栄養」

について徹底的に勉強し



毎日、自炊をしてまで

自分の栄養に

トコトンこだわっています。



190316 貴景勝さん ⑤.jpg


もちろん勝つためには

大好物である

甘いものも封印。



次に良く寝ることでは、

ベッドに横になったら



一切テレビも携帯も見ない

天井に電器もつけない。

アロマをたく。




睡眠の質に

トコトンこだわっています。



そして良く稽古するでは、

とにかく人一倍の練習量で

有名です。



さらには ライバルの研究にも

余念がありません。



プロと言えでも

貴景勝さんほどに



その質と量にこだわって

日々継続できている力士は

そうそういるわけではありません。



ところで

貴景勝さんのこれほどまでに



こだわり続けられる

原動力は



いったい

どこにあるのでしょうか?



それは、

「どうしても強くなりたい!」

という強い欲求



そしてもう一つ

高い意識

 

 

強い欲求

高い意識

 

 

これこそが貴景勝さんの

ストイックなまでの

行動につながっているのですね。

 

 

貴景勝さんは

強い欲求




高い意識を

持つために


こだわっていること、それは…



190316 貴景勝さん ②.jpg


名言集を読むこと


原理原則を学ぶこと




良い言葉だけを

普段から取り入れ

そして発すること



このようなことも

大切にされているのですね。




まさしく冒頭の言葉の

奥深さが伝わってきます。




============


 思考が人生を創る!


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ここで少し違う角度から

思考について見ておきましょう!



”思考”は人によって千差万別



そしてその人の”思考”が、

その人の人生を創ることになります。



だからこそ思考は

その人の人生にとって

とても大切なものなのです。



逆に言うと



その人の生きざまを見れば

その人の思考が

分かることにもなりますね。



例えば、波瀾万丈

の人生を送る人がいるとしたら、



変化に富んで

幅のある思考の持ち主だ

と判断して間違いありません。



単調な毎日をずっと

続けている人がいるとしたら、



四角四面

な思考をしている人だと

見ていいです。



一寸のムダも許さない

超合理主義的な

思考をする人は、



その後もスキのない

人生を送ることになります。



とは言え、

ムダを排するあまりに



偶然性の起きる余地を

なくしていますから、



想定外のハッピーな出来事に

遭遇することもありません。



はたから見れば、

とてもつまらない人生を

送ることになります。



それは、

自分の思考が導いたのですから、



まさに

原因と結果の法則どおりです。



190316 貴景勝さん ③.jpg


常に自分より他者を優先する

思考の持ち主は、



ときにトクよりソンが多い

人生を送ることになります。



本人はそれを喜びとしているので、

嘆き悲しむこともありません。



とは言え、

いつも他者を優先しているから、



「いつもお世話になっているから、

 力になろう」



と多くの人が

応援してくれて、



想定外のハッピーな出来事に

遭遇することもあります。



本人が望んでいる以上に

素敵な人生を送ることも

夢ではありません。



これも、

原因と結果の法則のとおりです。



思考が人生をつくります。



それまでの人生が

どういうものであっても、



今この瞬間から、

思考を変えていけば、



これからはそのとおりに

生きることができます。



あなたが

これまで送ってきた人生は、



自分の思考のとおり

進んできたはずです。



またこれから

送ることになる人生は、



今のあなたの思考のとおりに

展開していきます。



190316 貴景勝さん ④.jpg


さてここで 皆さんに質問です!



あなたは今この瞬間から

どんな思考をして

生きていきますか?



そして将来

どんな人生を 歩んでいきますか?



あなたも貴景勝さんのように

よい思考を持って

よい人生を創っていきませんか…





 


    
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今週の名言 : 瀬戸大也さん(競泳選手) [スポーツ (男性)]

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 やれることは、


 すべてやる!


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日本を代表する

競泳選手



数ある競泳競技の中でも



・バタフライ

・背泳ぎ

・平泳ぎ

・自由形



と1つのレースで

4つの泳法すべてを泳いで



勝負を決めることから

競泳の王様とも言われる



400m個人メドレーに

こだわり続ける男



また

競泳の実力はもちろんのこと



甘いマスクとさわやかな笑顔に

老若男女問わず



多くの人々から

愛されている



『瀬戸大也』

さんの言葉です。



180908 瀬戸大也さん ①.jpg


時は2016年

リオデジャネイロオリンピック



400m個人メドレーで

金メダルを期待されていた

瀬戸選手でしたが



結果は残念ながら

銅メダル



瀬戸さんには

周りの人々からの



「おめでとう!」



の言葉に



「全然おめでとうじゃない…」



と複雑な思いだけが

湧き上がります。



本来なら

この残念な結果を



しばらく引きずりそうな

この状況の中にあって



瀬戸さんは

オリンピックが終わった

直後から



次の2020東京オリンピックでは

必ず金メダルを取る。



すぐに気持ちを切り替えて

練習に取り組み始めます。



180908 瀬戸大也さん ②.jpg


誰にも負けない

練習の量と質に

こだわるばかりでなく



良い泳ぎにつながるようにと

日本でもトップクラスの



マッサージ師のもとに通い

質の良い筋肉の状態を

維持することや



歯のかみあわせが

体幹や体のパワーにも影響を

及ぼすと知るや



専門の歯科医に通い

かみ合わせの矯正をするなど



水の中だけでなく

陸の上でも とにかくできることは

徹底して向き合います。



180908 瀬戸大也さん ③.jpg


瀬戸さんの夢である

金メダル獲得を目指して



まわりで

サポートしてくださる人々は



その道の

専門家の方たちばかりですが



その専門家の方々が

一生懸命に本気で



サポートしている姿には

感動すら覚えます。



瀬戸さんのひたむきな姿が

周りの方々の心を動かし



瀬戸さんの人間としての

素晴らしさが



周りの方々の

応援力を高めているのですね。



こうして

一生懸命に夢に向かって



頑張り続けることで

一歩一歩夢に近づいていくことは

もちろんのこと



周りの方々の応援力も高めて

さらに夢に 近づくことになるのですね。



180908 瀬戸大也さん ④.jpg


2018年8月に

ジャカルタで開催された

アジア大会では



見事1位の結果を残されています。

本当に素晴らしいですね。



ぜひ皆さんも

自分の夢に向かって

ひたむきに歩んでいきませんか…




 


    
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今週の名言 : 本田圭佑さん(プロサッカー選手) [スポーツ (男性)]

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 敵は、自分!


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エースとして君臨した

日本代表からの

「落選」。



イタリアからメキシコへの

「都落ち」。



『もう、終わった』

とささやかれるなか、



W杯出場、

そして悲願の世界一

をあきらめることなく



前を向いて

歩み続けた



『本田圭佑』

さんの言葉です。



180728 本田圭佑さん ①.jpg


2018年

サッカーワールドカップ



H組の4チームの中で

世界ランキングが最も低い

日本チーム



周りからも

厳しい予想が大半でした



しかし

いざ始まってみると



H組2位の座を勝ち取り

世界ベスト16



本田選手は

そんな日本代表チームの

一員として

大活躍をしました。



年齢的には30代となり

トップクラスの



サッカー選手として

活躍するのには



体力・スピードなど

20代の選手たちと比較すると

どうしても厳しい状況



世界屈指のサッカーチーム

ACミランでは



エースナンバーを

つけたこともある

本田選手ですが



年齢の積み重ねとともに

試合での出場機会も

しだいに減っていきます。



それでも ワールドカップに

選手として出場したい



そして

世界一を勝ち取りたい

そんな思いを強く抱く中



もう一度自分を追い込む姿は

人々の感動を呼びました。



180728 本田圭佑さん ④.jpg


ACミランから

あきらかに格下の



メキシコのパチューカに

移籍を決断した時には



世間からは

「都落ち」

のレッテルをはられるも

本田選手は 全く動じません。



なぜなら



周りとの戦いではなく

自分との戦いが何よりも大切だ



といつも自分に

言い聞かせているからです。



ACミランで

エースナンバーをつけた

本田選手が



あえて

パチューカを選んだのには

訳がありました。



パチューカの本拠地は

何と標高2400mといった

場所に存在します。



つまり

酸素の薄いこの地で



もう一度自分を

徹底的に追い込んで

自分を磨いていこう。

自分を信じよう。



そんな思いからの

決断でした。



つまり自分が成長できる

環境としてパチューカを

選んだのですね。



180728 本田圭佑さん ③.jpg


ワールドカップ数か月前までは

日本代表から外され

とても厳しい状況が続く中でも



決してあきらめることなく

努力を積み重ねた結果、



ワールドカップ直前に

日本代表に選出され



ワールドカップで

大活躍された本田さんは

本当に素晴らしいですね。



本田選手は

インタビューの中で

よく次のような発言を

されています。



自分の生き様を大切にしたい!



「俺はできる」

と呪文のように自分に

言い聞かせながら

自分自身と戦っていく。



妥協してしまいそうな

自分との戦いこそが

大切です。



180728 本田圭佑さん ②.jpg


さて

皆さんはいかがでしょうか?



他人との比較をする前に



昨日の自分よりも今日の自分

今日の自分よりも明日の自分



こんな想いで

日々成長を積み重ねて

いきたいですね…




 


    
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今週の名言 : 葛西紀明さん(スキージャンプ日本代表) [スポーツ (男性)]

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どん底からはいあがってくるわが子を、


お母さんは楽しみに待っています。


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世界中から

「レジェンド」

とたたえられる日本人



・冬季五輪最多出場

・冬季五輪最年長表彰台

・スキージャンプW杯最年長優勝

・スキージャンプW杯最多出場

・スキージャンプ世界選手権最多出場



5つのギネス記録をもつ、

類まれなアスリート



「葛西紀明」

さんへ母親から

送られた言葉です。



180217 葛西紀明さん ①.jpg


葛西さんは、

1972年北海道に生まれます。



とても貧しい生活を

させていることを苦に



当時病気がちだった父親が、

ある日突然、蒸発。



母親が朝から夜中まで

働きながら

なんとかやりくりする。



そんな家庭環境の中で

育った葛西さんの

心の中にある思いは



自分を応援してくれている

家族のために

ジャンプで好成績を残したい!



そう家族のために!

との思いが、

モチベーションの原点。



45歳で迎える平昌オリンピックは

なんと通算8回目の出場



ワールドカップの出場回数も

通算600回を超えており、

まさしくレジェンド。



180217 葛西紀明さん ②.jpg


こんな葛西さんですが、

ご自身のこれまでの人生を

振り返ってみると



挫折感

みじめさ



の繰り返しだったと

言われています。



しかし、

だからこそ今の自分がある



そこから

なんとか這い上がろうと



努力をしてきたからこそ

今の自分があると。



1998年長野オリンピック



ライバルに打ち勝とうと

自分を追い込みすぎて

試合直前にケガ



メンバーからはずされて

出場できなかった



団体競技では

チームが金メダルを獲得



日本中から脚光を浴びる

仲間とは対照的に



悔しい思いだけが

つのりました。



今度こそはとのぞんだ

次のオリンピック



直前まで

自分の体が悲鳴をあげるほどに

追い込み



本番では体力の限界を超え

悲惨な結果に。



こんなどん底を

何度も経験しながらも



今日までこうして

這い上がってくることができたのは



あきらめの悪さ

負けず嫌い



こんな自分自身の性格と

家族の応援。



180217 葛西紀明さん ④.jpg


冒頭の言葉は、

どん底にいる息子に対して



いつも応援してくれている

母親からの激励のメッセージ



==================


どん底からはいあがってくるわが子を、


お母さんは楽しみに待っています。


==================



実は、

このメッセージには

最後にもう一文がついています。



『飛べ~紀明!』



自分の息子を信じる母親の

気持ちがストレートに

伝わってきます。



ところが

そんな素晴らしい母親とは

1997年に死別



ご自身がまだ25歳のときでした。



その死因は

あってはならない「放火」 。



そして

同じように自分のことを



心から応援し続けてくれていた

最愛の妹。



長年苦しんだ

血液の難病のため

2016年に他界



様々な人生のどん底から

何度も這い上がる



その生きざまは、

まさしく感動を覚えます。



180217 葛西紀明さん ③.jpg


こんな葛西さんの

生き方をみていると



たった1度や2度の

失敗や挫折で

人生が終わることはない。



失敗や挫折を

「なにくそ!」と



逆に自分の原動力として

前を向いて 歩いていこう!



そんな思いが伝わってきます。



皆さんも

失敗や挫折を自分のモチベーションにする



そんな人生を

歩んでいきませんか・・・




 

    
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今週の名言 : 郷州征宣さん(K1チャンピオン) [スポーツ (男性)]

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 為せば、成る!


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物ごころついた頃から


耳が聞こえない・・・




難聴のハンデを背負いながらも


キックボクシング(格闘技)で


見事チャンピオンの座をいとめた




『郷州 征宜』


(ごうしゅう まさのぶ)


さんの言葉です。




171216 郷州征宣さん ①.jpg



毎日が楽しいことで


いっぱいのはずの小学生時代。




耳が聞こえない・・・


周りと違うことが理由で


いじめられる日々。




「何で自分だけ耳が聞こえないの?」




本当に、悲しくて


本当に、辛くて


母親にあたる日々。




同じく耳が聞こえない母親は、


「ごめんねー。ごめんねー。」


と謝りながら一緒に泣いてくれた。




自分だけがつらいんじゃないんだ。


お母さんもつらいんだ。




もっと強い人間になろう。


強い人間になって


周りを見返してやろう。




スポーツが得意だった


郷州さんは、




野球の世界で


メキメキと 力をつけていき




中学時代には


全日本代表として


アメリカ遠征に




そして高校時代には


高校球児のあこがれである


甲子園出場を果たしています。




171216 郷州征宣さん ②.jpg



普通に耳の聞こえる生徒でも


なかなか達成することができない




目標を実現してきた背景には


冒頭の言葉を座右の銘として




1日1日の努力を


積み重ねてきたからに


他なりません。




その後、


社会人となってから




本格的にキックボクシングを


始めることに・・・




キックボクシングは


1ラウンド3分で行われます。




時間経過のアナウンスが


聞こえない。




セコンドからの指示が


聞こえない。




観客の応援が聞こえない。




そんなハンデを乗り越えながらの


チャンピオンは


本当に素晴らしいですね。




171216 郷州征宣さん ⑤.jpg



郷州さんの1日の日課は


こんなイメージだそうです。




6時半に起床。


40分のランニングと


30分の筋トレ




9時~18時まで仕事


仕事が終わると4時間の練習




同じジムに通う選手たちが


帰り始める時間になっても


郷州さんの練習はまだまだ終わりません。




自分のハンデを受け入れて


チャンピオンになるためには


練習の"質"と"量"でカバーするしかない




「今度の試合、勝てるかな~」なんて


不安を感じる暇があるんだったら




とにかく練習をして


実力を磨いていくのみ




不安を抱いたところで、


何も変わらないのだから…




それならば、


試合に勝ち、ガッツポーズをしている自分


支えてくれた人たちが喜んでいる姿を




思い浮かべながら


1日1日を大事に生きていきたい!




171216 郷州征宣さん ⑥.jpg



郷州さんは、自分の給与で


大量のチケットを購入して




自分と同じように耳の聞こえない


ろう学校の生徒たちに


プレゼントをしています。




その想いを次のように


語っています。




171216 郷州征宣さん ③.jpg



同じ境遇の子どもたちに、


たとえ耳が聞こえなくても、


チャンピオンになれる姿を


見せたかったんです。




自分も小さい時に


「耳が聞こえないからどうせ無理だ」


と諦めていた事がすごく沢山あって。




野球はなんとかできましたが、


それ以外の事は耳が聞こえないから


やりたくないと思った事も


いっぱいあったのです。




聞こえないから、


人と会話するのも相手に


迷惑を掛けてしまうのではと


引っ込み思案になってしまったり、




聞こえないを理由に


「やらない!」


という選択をしてしまうんです。




だから1人でお店に入って


ご飯を食べようとも思わず、


いつもコンビニごはんでした。




今は1人でどこへでも行きます。




僕も子どもの頃に諦めなかったら、


もっともっとスゴい事が


できていたんじゃないかと思うので、




子どもたちに耳が聞こえないからって


諦めて欲しくないんです。




だから戦い続け、


リングの上でチャンピオンベルトを


巻く姿を通じて、




子どもたちにあきらめない


大切さを伝えたかったんです。




==========


 為せば、成る!


==========



171216 郷州征宣さん ④.jpg



あなたも、


”自分を信じて”


行動を積み重ねていきませんか・・・







 

    
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今週の名言 : 鏑木毅さん(プロトレイルランナー) [スポーツ (男性)]

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 挫折・失敗は、


 成功への原動力 !


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2018年が明けました。



「今年はやるぞ!」



と強い決意を抱いている人も

いることでしょう。



そんな皆さんの

心の火を燃やし続けるための

サポートとして



今回のテーマは、

「トレイルランニング」



ところで皆さん

「トレイルランニング」

をご存知でしょうか?



トレイルランニングとは、

舗装されていない山や野原を

駆け巡るもの



アップダウンも激しく

レースによっては



100km以上もの距離を

走るものも存在します。



冒頭の言葉は、

世界最高峰の

ウルトラトレイルレースである



『ウルトラトレイル・デュ・モンブラン』

で日本人として初めて

3位入賞を果たした



『鏑木 毅』

(かぶらき つよし)

さんの言葉です。



180106 鏑木毅さん ④.jpg


ウルトラトレイル・デュ・モンブランは

ヨーロッパアルプ山脈の最高峰

モンブランで毎年8月に行われる



世界有数のトレラン大会

走行距離はなんと168km



この大会で鏑木さんが

見事3位に輝いたのは

なんとご自身が40歳の時でした。



この他にも

国内外のレースで



輝かしい成績を残し続けている

鏑木さんですが、



これまでの人生を振り返ってみると

挫折の繰り返しでした。



180106 鏑木毅さん ③.jpg


子どもの頃は非常に内気な性格で、

名前は毅(ツヨシ)なのに



周りからは「ヨワシ」と呼ばれ、

小学校低学年まで

いじめられていました。



中学校で陸上部に入り、

高校でも続けていましたが



高校1年生の秋に坐骨神経痛になり、

レースに出られなくなってしまいました。



花咲かずに終わってしまった

無念さ、悔しさがずっとあり、



大学では夢を叶えたいと思い、

箱根駅伝をめざして

早稲田大学を受験しました。



箱根駅伝で活躍するような

選手というのは



スポーツ推薦で

大学に入学する選手が多い中



高校時代にケガで思うように

活躍できなかった鏑木さんは



実際に入学試験に合格して

早稲田大学に入る道しかなく

2年浪人の末の入学でした。



180106 鏑木毅さん ①.jpg


そして大学入学後も

実力のある選手たちがひしめく中で

自分に実力がないのは承知の上、



「自分にできるのは努力だけ」



と部活で30キロを走ったあと、

さらに夜も1人で同じ距離を走る

という ハードな練習の末、



2年のときには

「次のレースで結果を出せたらメンバー入り」

というところまで昇りつめます。



が、そこでまた持病の腰痛が再発。

練習についていけなくなり、



3年のときには

「部にいることも居たたまれず」

に退部することに。



まさしく

挫折の連続でした。



ときには

自暴自棄になりそうなことも

ありましたが、



現在は

駅伝からトレランへと



形を変えて 自分の夢を

実現している鏑木さん。



ご自身のこれまでの

人生を振り返り



次のような言葉を

述べられています。

180106 鏑木毅さん ②.jpg




大切なことは、

10代、20代で味わった挫折が、



トレイルランニングの世界で

自分の心のエネルギーになったこと。



10代、20代の頃に

なかなか思い通りにならなかった

思いを決して忘れずに、



エネルギーとして

内に貯め続けたものが



トレイルランニングで

爆発したのです。



過去の嫌なことを

忘れるのではなく、



何か事を起こす時には、

ネガティブエネルギーを



プラスに換える力がないと

ダメだと僕は思います。



だから今は

嫌なことを言われても



「ありがとう、やる気に火をつけたね」

と思えるようになりました。



過去の挫折がなければ、

世界3位にまでなれなかったと

自分では思っています。





180106 鏑木毅さん ⑤.jpg


皆さんもこれまで

挫折や失敗を味わってきたのでは

ないでしょうか。



・挑戦した試験に失敗した

・プロポーズしたが断られた

・大切な大会で負けてしまった

・・・



そんな時の悔しい想いをバネに

ネガティブエネルギーを

プラスに換えることで



きっとあなたの将来が

より輝かしいものに

なることでしょう。



過去の挫折や失敗を

自分の原動力に変えて



大きく飛躍する

最幸の1年を

過ごしていきませんか・・・




 

    
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今週の名言 : 松永仁志さん(車椅子マラソン選手) [スポーツ (男性)]

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 それでも、


 強くなりたい !


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4年に一度開催される

スポーツの祭典オリンピック



そのオリンピックと

時を同じくして開催される

パラリンピック



障害者の方を対象とした

もう1つのオリンピックで



2008年北京大会以来、

3年連続で

日本代表入りを 果たしている



『松永仁志』

さんの言葉です。



180113 松永仁志さん ⑥.jpg


父親の仕事の都合で

各地を転々としていた

幼少の頃。



いじめられることも多く

何度も転校するたびに



その反動から

「ヤンチャ」になっていく

松永さん。



当時、心の中では、

次のようなことを考えていました。



平凡ではダメだ。

何かのプロ。

そんな自分になっていこう。



180113 松永仁志さん ②.jpg


そんな思いを抱いて

過ごしていた17歳の時、



松永さんの人生を大きく変える

出来事が起こります。



交通事故!



病院に運ばれた時には

もうダメだ、

というほどの大事故。



そんな状況から

なんとか生還するも



脊椎(せきつい)を損傷し、

両足の機能を失います。



17歳にして・・・



どれだけ、

悔しい思いを味わったことか・・・



どれだけ、

つらい思いをしてきたことか・・・



それでも

散々迷惑をかけてきた両親、



特に母の涙を見た時に、

もうこれ以上心配をかけられない、



家族にも周りにも

弱いところを見せたくない、



と強い思いで

自分を奮い立たせ



前を向いて歩いていく

「覚悟」をします。



180113 松永仁志さん ③.jpg


そんな時に

リハビリのために転院した病院で



車椅子マラソンをしている人から

声をかけて頂いたことがきっかけで

車椅子マラソンを始めます。



「今まで生きてきて、

 本当に真剣に全力で

 何かに打ち込んだことが

 あるだろうか?」



車椅子生活を余儀なくされた

「今」から、

自分の人生を本気に真剣に

生きていこう!



180113 松永仁志さん ①.jpg


目標は、

車椅子マラソンで

パラリンピックに出場!



健常者時代からは

見違えるほどに



来る日も来る日も

努力を重ねる日々を

積み重ねていきます。



しかし・・・

現実はそう甘くはありませんでした。



2000年 シドニー

2004年 アテネ



残念ながら

パラリンピックへの

出場切符を手にすることは

できませんでした。



180113 松永仁志さん ⑤.jpg


初めて本気で夢を追いかけた。

時間もお金も情熱も、

その時の精一杯注いできた。



それなのに・・・



これは交通事故に遭い、

歩けなくなった事よりも、

何倍もキツくショックでした。



まわりの選手が眩しく見えて、

自分が情けなくも感じて。



こんな時こそ、

意識のあり方が大切ですね。



内なる心の声が

松永さんの背中を押してくれます。



やっぱり一度決めたこと!



自分が本気で掲げたことを

一度や二度のの失敗で

諦めきれない!

もう一度目指す!



これまでのプロセスを改めて

徹底的に見直し



パラリンピックで活躍している

自分の姿を鮮明に脳裏に

焼き付けること、



そして4年後の

パラリンピック出場に向けて、



1年後、2年後と

短く時間を区切って

目標を定めて達成していくこと



この積み重ねのお陰で

見事、2008年パラリンピックへの

出場を果たします。



180113 松永仁志さん ④.jpg


日米のプロ野球界で

数々の記録を打ち立ててきている

イチロー選手ですら



どれだけ練習をしても

どれだけ努力をしても



なかなか思うような

結果を出せないことがあります。



そんな時に

イチロー選手が自分に対して

問いかけている言葉が、



まさに今回の松永さんの

ピンチ・逆境での行動を重なります。



=================

結果が出ないとき、

どういう自分でいられるか。



決してあきらめない姿勢が、

何かを生み出すきっかけをつくる。

=================



皆さんも、

松永さんのように



一度や二度の挫折をしても

決してあきらめない



そんな人生を歩んでいきませんか・・・



 

    
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今週の名言 : 市川武史さん(メーカー研究職) [スポーツ (男性)]

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『 気持ち 』


で負けるな!


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2017年度の

プロ野球ドラフト会議で

日本中の注目を集めた



清宮幸太郎選手の出身

早稲田実業高校に

代表されるように



高校野球の世界では

私立高校が圧倒的に

有利な状況にあります。



そんな中、

1980年(昭和55年)

東京都の都立高校として



初めて甲子園出場を

果たした、

都立国立(くにたち)高校で



小さなエースとして活躍した

『市川武史』

さんの言葉です。



171230 市川武史さん ①.jpg


ここで都立国立高校について

少し紹介をしておきましょう。



東京都内はもちろんのこと

日本国内でも有数の進学校。



高校入学時の偏差値は

公立高校の中では

常に日本のトップクラス。



毎年、

東京大学、

京都大学、

一橋大学などに

多くの合格者を輩出しています。



しかし、

都立国立高校はそれだけでは

ないのです。



都立国立高校の

特徴を一言で言うと



文武両道



勉学だけでなく

部活も文化祭も

すべて本気で向き合う。



一年間かけて準備を行う

文化祭では、



そのレベルの高さが

話題となり



テレビなどの取材も多く

日本全国から



10,000人もの

一般のお客さんが訪れるほど



171230 市川武史さん ③.jpg


また、

毎年、プロのオーケストラと

第九演奏会を共演するなど



まさしく文武両道を

実践している高校。



171230 市川武史さん ④.jpg


こんな環境で高校生活を

すごした市川さんも



一浪のすえに

東京大学に合格をしています。



市川さんは

甲子園に出場した当時のことを

ふりかえり



都立高校の自分たちが

甲子園に出場することが



できた要因を

次のように 語っています。



最後まであきらめないこと

絶対に勝てると自分を信じること

そのために徹底して練習すること



当時、東京都予選が始まる

数か月前の練習試合でも

実は負けが続いていたそうです。



それでも

甲子園に行きたい!

甲子園に必ず行ける!



そう信じて、

わずかな時間しか残されていない中



新たに変化球をマスターしたり

どれだけ長い試合になっても



全力で戦えるだけの

スタミナをつけるための

基礎練習を徹底したり



とにかく最後まで

あきらめることなく

練習の工夫(質)と量に

拘り続けたこと。



つまり、

熱い想いと練習の質と量

ということですね。



171230 市川武史さん ②.jpg


初めて出場した甲子園では

当時の優勝候補の

簑島高校と対戦し



残念ながら

1回戦で負けてしましたが、



甲子園球場にかけつけた

50,000人のお客さんが



まるで全員が

国立高校の応援団で



あるかのような雰囲気となり

当時大きな話題となりました。



そんな市川さんが

甲子園に出場しながらも

一浪して東京大学に見事合格



どのような意識で受験生活を

過ごしていたのかを

次のように語っています。



とにかく勉強に集中することを

意識していました。



全ての時間を勉強に注ぎました。



懸命に勉強しましたが、

現役では間に合わず浪人しました。



勉強するとき気を付けていたのは

野球の時と同じですが、



やる気がなくなったときに

そこで終わりとせず、



あと一歩、

ほんの少しでも勉強を続けること。



小さな継続が積み重なり、

大きな成果につながるからです。



171230 市川武史さん ⑤.jpg


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『 気持ち 』


で負けるな!


=========



まさしく、

文武両道を実践してきた

市川さんの姿が浮かんできます。



野球、受験に限らず

市川さんのこの意識と行動は

全てのことに共通します。



皆さんも、

市川さんのように



熱い想いと行動で

目標や夢を勝ち取っていきませんか・・・







 

    
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