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今週の名言 : 竹本宗一郎さん(ナイトカメラマン) [ビジネスパーソン (男性)]

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 見たい!


 と思えば、見える。


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夜に特化した

カメラマンとして



天文

宇宙

自然科学

など



それぞれの

特殊撮影が求められる

分野において



高い評価と信頼で

活躍を続ける



『竹本宗一郎』

さんの言葉です。



190928 竹本宗一郎さん①.jpg


1968年

東京都に生まれた

竹本さんは



少年の頃

「天体観測」を口実に



夜遊びをしている中で

偶然ホタルに遭遇。



この瞬間から

闇の奥にある



美の存在

を意識するようになります。



190928 竹本宗一郎さん②.jpg


その後、

芸術大学で本格的に

映像を学ぶと



最大手の

プラネタリウムメーカーに

入社を果たすものの




自分のココロの中に

ある変化が生じてきます。



プラネタリウムのような

人工的に作ったものではなく



自然そのものを

追いかけていきたい



自分が

本来やりたかったことを

やりたい



こんな強い思いから

会社を退職して

ご自身で会社を立ち上げます。




190928 竹本宗一郎さん④.jpg


自分の活躍したい領域を

ナイト(暗闇)に絞り込み



そこでどれだけ

自分自身をとがらせて

いけるのか



そんな日々を

積み重ねていきます。



カメラメーカーと共同で

高感度カメラの開発



詳細な天気図を読みこなし

撮影ポイントの

天候や雲の発生の有無を予測



撮影した画像を

特殊機器を使いこなして

さらに綺麗に仕上げる



様々な試行錯誤の

積み重ねがあって初めて



今の竹本さんが

あることが分かります。



190928 竹本宗一郎さん③.jpg


そんな竹本さんの原点は

やはり自分の想い



自分はこんなことを

やりたいんだとという

想いを大切にされていること。



今でも

時間を見つけては



夜の東京湾に出かけていき

ある映像をとることを

狙い続けています。



それは綺麗な星空の中を

悠然と飛ぶ渡り鳥の姿



周りからは

普通に考えて



そんな映像

撮れるはずないじゃないか

と言われ続けるも



竹本さんは

決してそんな周りの言葉を

信じません。



そんなことをいう人は

所詮自分で

やったことがない人たち



結局、

見えないと思えば、見えない

見えると思えば、見える



ただそれだけ…



自分を信じて

前を歩み続ける竹本さんは

とても素敵ですね。



190928 竹本宗一郎さん⑤.jpg


さて皆さんはいかがでしょうか?



私はこれをやりたい!

こんな思いを抱いていますか?



自分のやりたいがあるにも

関わらず



不安を抱いたり

二の足を踏んだりしていませんか。



悩んだり不安を感じるくらいなら

竹本さんのように



自分を信じて

自分のやりたいに

本気で挑戦していきませんか?



きっとあなたの不安も

吹き飛んでいくことでしょう!





 


    
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今週の名言 : 天野恵子さん(内科医) [ビジネスパーソン (女性)]

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 神様じゃないから、


 一緒に走る!


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異常が見つからず、

治療法が分からない



絶望の中にある

女性たちを救う



女性を専門に診療する

女性外来の

パイオニアとして



76歳をむかえた今でも

現役で活躍を続ける



『天野恵子』

さんの言葉です。



190922 天野恵子さん ①.jpg


更年期障害

慢性疲労症候群

微小血管狭心症




これらの病気が原因で

身体全身の痛み

起き上がることもできない

気力がわかない

外に出られない




こうした病で

絶望のふちに立たされる

女性は数知れません



もともと世界中の医療は

男性を対象に研究が進められ



その結果を受けて

様々な治療が



女性にも行われてきた

歴史があります。



しかしここにきて

男性と女性では



かかりやすい病気に

差があること



同じ病気でも

治療法や薬の効き方が

違うこともあることから



性差医療

が注目を集めています。



天野さんは

日本で性差医療を始めた

パイオニアとして知られる存在



190922 天野恵子さん ②.jpg


そんな天野さんが

医師の道を目指したのは

わずか7歳のときでした。



友達のおばあさんが

亡くなられて悲しくて

大泣きしていた天野さんに



そんな悲しいんだったら

将来医者になって

多くの人を救ったら



お母さんのこのときの

ひと言がきっかけでした



その後、

東大医学部を卒業

アメリカ留学で腕を磨きます。



どうせ医者になるんだったら

女性医師№1の

内科医を目指そう!



こんな思いで

日々過ごされていたようです。



しかしながら

当時の日本の医療界は

男尊女卑の世界



自分の方が実力が

あるはずなのに



自分よりも年齢の低い

男性医師たちが



どんどん重要な仕事を

任されていきます。



それでも天野さんは

自分に与えられた仕事に

全身全霊を向けて



ひたむきにコツコツと

医師としての仕事に

向き合い続けます。


 

そして50歳になったときに

天野さんに転機が訪れます。



それは天野さんを襲った

重度の更年期障害



どの病院に行っても

治療法が見つからない



自身が勤務する

東大病院の様々な検査機器を



使って調べてみても

治療法が見つからない。



約10年に及ぶ

更年期障害との戦いの中で



やがて自然と痛みや倦怠感が

収まっていきます。



このときの体験が

その後の天野さんの人生を

変えることになります。




その当時
日本にはなかった性差医療を
本格的に研究して
日本の女性たちを救いたい。


そんな想いから

つとめていた東大病院をやめて



自分を受け入れてくれる

県立病院で



日本で初めて

女性専門の外来を

始めます。



190922 天野恵子さん ③.jpg


いざ始めてみると

驚くことが起こりました。



なんと

いきなり数か月先まで

予約でいっぱい。



改めて天野さんは

まわりからの期待感と使命感に

奮い立ちます。



その後多くの患者さんと

二人三脚で

試行錯誤を積み重ねで



これまで原因や治療法が

未知の世界だった



女性特有の病気のことが

少しずつ分かるように

なってきました。



天野さんは

常々次のように語られています。



私は神様じゃないから

まだまだ無力。



そんな私だからこそ

自分ができることを

精一杯やるしかない。



そして何か1つでも

どんなささいなことでも

いいので



患者さんたちの苦しみを

和らげてあげたい。



さらに

100歳現役

を目指す天野さんは



毎週の加圧トレーニングで

腕や足の筋肉や体幹の強化

食事へのこだわりも

忘れません。



女性の患者さんのために

100歳現役のために



こうして自分の目標が

明確な天野さんだからこそ



日々のコツコツとした行動が

やがて大きな成長と成果に

つながっているのですね。



190922 天野恵子さん ④.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



皆さんは

どんな目標・夢を抱いていますか?



そのために

どんなことをコツコツと

継続していますか?



皆さんも天野さんのように

夢に向かって



自分らしく

コツコツと積み重ねる



そんな人生を 歩んでいきませんか…





 


    
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今週の名言 : 中西進さん(国文学者) [その他]

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 令和


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2019年5月1日から

施行された新元号



『令和』



この元号の考案者と目され

日本中の注目を集める

国文学者



『中西進』

さんのご紹介です。



190914 中西進さん①.jpg


中西さんは

1929年東京都生まれ。



俳句が趣味だった

父親の影響で、

3歳から俳句を詠む。



東京大学を卒業後も

国文学者として活躍され



これまでにもこの分野で

数々の受賞歴があるほか



国際日本文化研究センター

名誉教授



高志の国文学館館長など

10を超える肩書をもち



100冊以上もの

書籍の出版を行うなど



まさに名実ともに

日本を代表する

国文学者の1人です。



190914 中西進さん④.jpg


そんな中西さんが

自分の人生での礎と

なっているのが



幼少の頃に経験した

太平洋戦争でした。



学校に行きたくても

授業がなく勉強できない。



しかたなく1冊の辞書を

何度も繰り返しむさぼるように

読みあさる。



やがて軍需工場に動員され

爆弾の部品を作る日々。



空襲の被害で

工場一帯は焼け野原に。



いたるところに死体がころがり

凄惨(せいさん)な光景。



こうした体験から

人類として



二度と戦争という

同じ過ちを犯してはならない



皆が助け合い

幸せな時代を創っていこう



まさしく

『令和』にこめられた

想いがここにあります。



190914 中西進さん②.jpg


2019年時点で89歳となった

中西さんは

今なお探究心の塊。



その原動力は、

分からないこと



まだまだ自分は

何も勉強していない。



毎日新たな発見をする喜びを

感じているのだとか。



幼少の頃に

勉強したくてもできなかった



あの経験も今の原動力と

なっているのですね。



190914 中西進さん③.jpg


さらに中西さんは、

国文学者として活躍する一方で



46年間にわたり

万葉集のファンのための



勉強会を

無償で継続されています。



ときどき人から

何のためにやっているのかと

聞かれることがあるそうですが、



これに対する

中西さんの答えは、



自分がやりたいからやっている。

Want to だ。



万葉の心を伝えて

ファンの皆さんと

分かち合うこと



これが私にできる令和だと。



自分の人生の軸を

明確に定めて



その中で

自分の役割の中で



しっかりと実践を

積み重ねていく姿勢は

本当に素晴らしいですね。



190914 中西進さん⑤.jpg


さて皆さんはいかがでしょうか?



皆さんにとって

人生の中で大切にしてく

軸はどんなことがあるでしょうか。



こんな人生を歩んでいきたい

こんなことを大切に生きていきたい

こんな人間でありたい



ぜひ皆さんも中西さんのように

自分の軸を大切に

日々過ごしていきませんか…





 


    
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今週の名言 : 柴野大造さん(ジェラート職人) [ビジネスパーソン (男性)]

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 弱さに向き合い


 強くなる!


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「感動」

にこだわるジェラートに

魅了された人々が



日本全国から集まる店

「マルガージェラート」

のジェラート職人であり



イタリアで開催された

ジェラート界で最も権威のある

コンクールで



見事、

世界一の座を手にした

経験を持たれている



『柴野大造』

さんの言葉です。



1900907 柴野大造さん②.jpg


柴野さんは

牧場を経営する両親のもと

石川県に生まれます。



子どものころから

来る日も来る日も



牛糞のしまつや

牛の世話ばかり



行きたいところにも

まったく連れて行ってもらえず



あげくの果てに

両親の借金は増えるばかり。



正直こんな生活から

逃げ出したい。



こんな思いが

大造さんの心の中に

醸成されていきます。



将来は牧場を継ぐからと

ウソの理由を並べて



東京の大学にいくやいなや

解放感もあり遊び続ける日々



やがて大学を卒業して

実家に戻ってみると



借金はすでに

数千万円にまで増えていました。



それでも

牧場の仕事から逃げたかった

大造さんは



さらに800万の借金をして

牧場の一角で

ジェラート店を始めることに。



1900907 柴野大造さん①.jpg


しかし

素人同然に始めた店は

繁盛することはなく



さらに借金が

増えていくことに。



そんな時に

父親から牧場をたたむという

話を聞いたときに



 

父親がどんな思いで

これまで牧場経営に

こだわってきたのか



一日も休むことなく

最後まで情熱を燃やしてきた



父親の寂しそうな背中をみると

これまでの



自分の生き方に対して

猛烈に恥ずかしさを

感じるようになります。



自分を変えよう!

自分が家族を支えよう!



さらに借金を重ね

ジェラートの本場イタリアに

何度も足を運ぶ中で



大造さんの

ジェラートに対する

本気の情熱を感じた



本場の著名な

ジェラート職人が



大造さんに

惜しげもなく



自分のスキルやレシピを

伝授していきます。



1900907 柴野大造さん③.jpg


自分を変えよう!



と心に決めて

考動を変えた日から



少しずつ大造さんを

取り巻く環境が変わり



やがて世界を代表する

ジェラート職人へと

押し上げてくれました。



そんな大造さんが

常に自分に

言い聞かせていること



それは、

自分は天才じゃない。



ダメな自分

弱い自分

が内在している。



だからこそ

そんな自分に打ち勝って

本気で向き合わなければ



お客さんに感動なんか

与えることはできない。



人としての自分のあり方



こそジェラートで感動を

与えることができるか

どうかが決まる。



1900907 柴野大造さん④.jpg


感動にこだわる大造さんが

常々弟子たちに

伝えていることが あります。



それは、

知識やテクニックだけでは

人に感動は与えられない。



人に感動を与えるためには

知識やテクニックはもちろんのこと

心やあり方こそが大事。



自分の愛する人をイメージして

この人に喜んで欲しいと



思いながら

ジェラートをつくること



ジェラートに活用する

セロリやイチゴなど



地元素材の

生産者のこだわりや表情

土の香りや畑の景色、においなど



これらをきちんと

ストーリーにして

ジュラ―トをつくること



1900907 柴野大造さん⑤.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



知識や資格さえあれば

世の中で成功できる



と勘違いしている人は

いませんでしょうか?



知識や技術や

もちろん大切な要素ですが



それだけでは お客さんに

感動を与えることは

難しいかもしれません。



そう大造さんのように

知識やスキルに



人としての魅力や想いを

のせることで



あなたらしい充実した人生を

歩んでいきませんか。




 


    
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タグ:ジェラート
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