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今週の名言 : 柴田千代さん(チーズ職人) [その他]

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 思いあれば


 夢かなう!


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月にたった一日の営業



山里の奥にある工房には

国内外から

多くの人々が押し寄せる



日本チーズ界の最高峰の

コンテストで最高となる

農林水産大臣賞を受賞など



チーズ工房【千】senで

日夜チーズを極め続けている

チーズ職人



『柴田千代』

さんの言葉です。



190824 柴田千代さん①.jpg


柴田さんは

エールフランスの整備士だった

父親に連れられて



フランスに滞在していたときに

出逢ったチーズに

魅了されたのが



チーズとの出逢いの

第一歩でした。



そして高校時代には

食について深く考えるように

なっていきます。



食品添加物

発がん性物質

環境ホルモン




こうして

安全で栄養価の高い

食について調べていく中で



発酵食品の素晴らしさ

その中でも特に

チーズの素晴らしさを

知るようになります。



やがて

こんな素晴らしいものを



もっともっと日本の中に

広めていきたい



「チーズを日本の文化へと

 変えていきたい!」



こんな大志を抱くように

なっていきます。



190824 柴田千代さん③.jpg


これほどまでに

強い思いを抱くように



なっていったのには

もう一つ別の理由も

ありました。



それは小学校~中学時代に

受けたいじめ。



体力的にも精神的に

ボロボロ

辛くて苦しくて厳しい時間



自分の存在そのものが

否定されているような思い



それでも

自分を変えていきたい



自分らしい人生を

歩んでいきたい



その道として選んだのが

「チーズ」でした。



190824 柴田千代さん⑤.jpg


東京農業大学では

チーズを専門に学び



将来は北海道が誇る

乳製品の大企業で働きたいと

思っていた矢先



その企業が不祥事を起こし

工場が閉鎖



この事件を目の当たりにして

企業に就職するのではなく



自力で生きていけるように

手に職をつけようと

チーズ職人を志します。



同級生が次々と

大企業に就職を決める中



柴田さんは北海道にある

チーズ工房を調べ上げ



「働かせください」

と頭をさげてまわるものの

全く相手にされず



ようやく受け入れて

頂いたところは

1か所のみ。



食事つき寮住まい

月給3万円

朝5時~21時頃

休みは3日/月



それでも柴田さんは

自分の夢のための

勉強&成長期間として

ここでの仕事を決意します。



わずか3日しかない休みの日も

少しでも職人としての



腕を磨き成長したいとの想いから

チーズの研究に励みます。



そして今度は貯金をはたいて

フランスに渡り

チーズ工房で修業を重ねます。



こうしてチーズ職人としての

技術を磨き続ける中で



いくら日本で

フランスのチーズを 追い続けても

しょせんフランスにはかなわない



日本でチーズをつくるんだったら

和のテイストを大切にしよう



こんな思いを

抱くようになっていきます。



こうして

チーズの研究を重ねる中で

できあがったチーズこそが



冒頭にご紹介した

チーズコンテストで

最高の賞を

受賞するまでになっていきます。



190824 柴田千代さん④.jpg


自分の過去の

苦しい経験をバネにして



強い思いを持って

自分の人生を輝かせいく



柴田さんの生き方は

輝いていますね。



さて皆さんはいかがでしょうか?



過去には様々なことが

あったかもしれません。



そんな過去も

自分自身がどうとらえるのかに

よって



自分の将来のプラスにも

自分の将来のマイナスにも

なっていきます。



190824 柴田千代さん②.jpg


それならば柴田さんのように

未来起点でプラスにとらえて



自分らしい人生を

歩んでいきたいですね…




 


    
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