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今週の名言 : 松さや香さん [その他]

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 みんなと、


 同じでなくていい!


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29歳で乳がん。



でも残りの人生は

「おまけ」 なんかじゃない。



そんな想いを胸に

自分の人生を



自分らしく

生きる姿が



多くの人々の

共感を呼んでいる



『松さや香』

の言葉です。



190525 松さや香さん ①.jpg


ガンの宣告は



精神的にも、

体力的にも、

金銭的にも、



本人に

大きな負担を与えます。



そんな

ガンの宣告を受けながらも



さや香さんの意識が

大きく変わったことが

2つあると言います。



それは、



①自分で決断すること。

 自分で伝えること。



②自分のやりたいことを

 やること



そして

これら2つのことを通して



決して、

まわりのみんなと

同じでなくでいいんだと

気づいたと言われています。



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 みんなと、


 同じでなくていい!


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190525 松さや香さん ②.jpg


どういうことなのか

具体的にみていきましょう。




まず初めに

自分で決断すること、

伝えること

についてです。



例えば、

仕事を続けるのか

治療に専念するのか



さや香さんの周りには

その優しさから



治療に専念したほうが良いと

言ってくれる人も

多くいましたが



本人の「決断」

仕事をしながら治療を続けること



言葉を変えると

がんだからこそ

仕事をする

というものでした。



そして

職場に対しては、



自分の希望を臆せず

「伝え」



また厚意に頼り切るのではなく

感謝の気持ちを口にすること



行動することの大切さも

学んだと言われています。



その行動の一例を

紹介していきましょう。



さや香さんは

病気の人とは働きたくない

と思われたくない



との思いから

自分なりにマイルールを

課していました。



・会議・定例会は欠席しない

・早退はしても遅刻はしない

・自分で見切りをつける

・仕事仲間に病状の報告は伝えても

 愚痴らない

・10本の企画依頼を受けたら

 12本出してヤル気を示す

・・・



こうして

仕事をしながら治療をする

「決断」をしたこと



会社にも仲間にも

自分の病状のこと



働くための希望を

「伝える」

ことを通して

最も強く感じたことは



仕事を通じて

外の世界とつながることができ、



自分の意識を

ガンだけにフォーカスせずに

すんだということ。



社会の中に

何かしらの役割や居場所が

あることは、



お金以上に

大きな意味があったということ。



治療中に陥りやすい

自己否定にはまらないで

すんだのは、



仕事で得られた

自己肯定

の実感が



大きかった

ということでした。



190525 松さや香さん ④.jpg


次に2つめの

自分のやりたいことをやること

について紹介していきましょう。



もともと

情報誌の編集部員として

仕事を始めたときに



ガンの宣告を受け

ガンと向き合う中で



上司から新たな受けた仕事の

依頼がきっかけとなって

 


書くことの楽しさに気づき

やがてファッション誌の



公式ブロガーとして

自身のガンのことを

書き始めるようになります。



そしてその活動は

ブログだけではなく

本の出版にも至り



多くの反響を頂くように

なっていきます。



自分らしさが

こうして社会に受け入れらること



自分らしさが

お金に変わることを

実感していきます。



190525 松さや香さん ③.jpg


その後も

自分のやりたいことをやろう

との思いから



それまで勤めていた

会社を退職し



台湾やパリなどを

遊学した後



今度は

キャビンアテンダントとして

航空会社で働き始めます。



これも自分の人生を

自分で「決断」したこと。



就職活動をする中でも

自分の病気のことを隠さず



エントリーシートにも

自分の病気のこと



そして

ガンの治療後も、

普通に仕事ができることを

証明したい



との思いを

「伝えて」きました。



多くの企業からは

本当に大丈夫?



と疑いのまなざしで

見られることも ありましたが



それでもぜひ面接に来て欲しい

と言われた時には

本当に嬉しかったと

言われています。



さらには結婚での出来事。



相手のお母様に

初めてお会いした時のこと。



自分の意志を次のように

「伝え」られたとか。



私がガンを経験していることを

含めて驚かれたと思いますが、



治療時も並行しながら

社会生活を続けてこられたことが

人生の自信になっています。



彼を頼るのではなく、

お互いに支えあえると

思います。



一方で旦那さんが

さや香さんに

ひかれたところは



苛烈な経験をしながらも

それを自分だけのことに

とどめるのではなく



同じ病気の人に役に

立つように

「伝え」

ようとする姿勢や



読む人が

想像しやすいように

読みやすいように



自分のことも

赤裸々に



「伝える」



そんな姿勢や価値観

だと言われています。



ついつい 隠してしまいたい

病気のことを



こうして伝えること

自分で決断することで



誰でもない

自分らしい人生を



歩んでいる姿が

伝わってきます。



最後にガンを経験し

ガンと向き合ってきた



今だから

思われていることを

紹介します。



ガンになったことは

私にとっては



人生を揺るがす

大事件でしたが、



誰の身にでも

起こりうることであり、



その経験を

価値に変えられるかどうかも

また自分次第なんだ



とも思うようになりました。



190525 松さや香さん ⑤.jpg


さて皆さんは

いかがでしょうか?



限りある自分の人生



さや香さんのように

自分次第の考動で



皆さんらしい

充実した人生を

歩んでいきませんか…







 


    
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